低容量ピルとは
低容量ピルは、避妊効果が極めて高いばかりではなく月経困難症、月経過多や月経不順などに対しても有効な副作用の非常に少ない経口避妊薬です。
今まで用いられてきたピルは、中・高容量ピルでしたが1999年9月から低用量ピルが認可され、日本でも販売することが出来るようになりました。
低容量ピルは、ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)が、中・高容量ピルの半分以下まで軽減されており、医師の指導のもとに服用すれば副作用も非常に少なく、下記の症状の改善にも役立ちますので、お気軽にご相談下さい。
月経困難症 ・月経不順 ・月経過多症 ・月経前症候群
鉄欠乏症貧血 ・良性乳房疾患 ・機能性卵巣のう腫
先生に直接相談しにくい時は、私たちに声をかけて下さい。
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